2025/12/5
先日、決算委員会運営委員会での「立憲民主党・無所属・愛」所属議員の運営委員会内での発言について、懲罰委員会が開かれ、反対多数で否決されました。
その際、同じ会派の幹事長が我が会派に来られ、ある議員の区長に関する質問をしないよう取り組めないかと岡本幹事長に相談がありました。その席に羽田副議長も同席したため、公平中立であるべき副議長が、議員の質問を封殺するような行動はおかしいのではと指摘しました。
我が会派は、これまで副議長を務めてきた先輩議員も多くいることもあり、このことを重く考え、今回不信任決議を提出しました。

羽田副議長の弁明もお聞きしましたが、反省の言葉とは裏腹に、副議長という立場での言動の重さについて認識されているとは言えない内容で、非常に残念に感じました。
その後、採決され賛成多数で可決されました。
進退については、羽田副議長自らがお決めになることですが、この議決内容を重く受け止めていただき、認識を改め退かれることを期待しています。
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