2025/4/30
先日、京都府内でセミナーを開催させていただきました。
タイトルは――
「栄養士のチカラで変える未来 ~あなたが“カギ”を握る次のステージへ~」
当日は、会場・オンラインを合わせて約150名の方々にご参加いただき、
その熱気、真剣なまなざし、そしてあふれる「想い」に、私は心を打たれました。
栄養士・管理栄養士という職業は、いま大きな転換点に立たされています。
学費は他の医療系職種と比べて高額でありながら、その賃金水準はメディカルスタッフの中でも最下位――。
さらに、管理栄養士国家試験の受験者数・合格率もここ数年で減少傾向にあり、未来に対する不安が広がっているのが現実です。
しかし、私は声を大にして伝えたい。
私たちは、どんな困難な時代であっても――
「1食たりとも、患者さん・利用者さんの食事を止めたことがない」
この誇りが、私たちの原点であり、未来へと続く道しるべです。
病院でも、施設でも、保育園でも、災害時でさえも。命と暮らしを支える「食」の専門職として、私たち栄養士は、現場の最前線で力を尽くしてきました。
いまこそ、この尊い現場の声を、国政へ届けるときです。制度を変える。待遇を正す。そして、「栄養士になって良かった」と胸を張れる未来を創る。
そのために、私は挑みます。 現場から国政へ。想いと誇りを胸に、
栄養士の未来の“カギ”を、共に開いていきましょう。


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ミヤザワ ヤスシ/61歳/男
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