2026/8/17

終戦の日である8/15。
午前中は護国神社にて執り行われた
大東亜戦争終結平和祈願祭へ。
義烈空挺隊の奥山道朗大尉と
陸軍幼年学校•士官学校で同期の
106歳、牧勝美さんもいらしていました。
(この暑さのなかご自身でバスを乗り継いでです。その矍鑠たるや…凄すぎます。)


その後は、熊本県戦没者追悼式へ参列。
正午には黙祷をし、哀悼の誠を捧げ
御霊安かれとお祈り申し上げました。

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支配する側とされる側しかなかった時代。
その時代に、唯一黄色人種として抗い、
命を賭して日本を護ろうとした先人たち。
私の大叔父たちも
20代前半で戦死していますが、
自身の人生を謳歌する前に
亡くなった方々。
僅かでも本土爆撃を遅らせ、
一人でも多くの女性•子供たちを生かし、
それを足がかりに日本を再興してほしいと
願い特攻で散っていった若者。
私の祖父母のように、
大切な家族を亡くし、悲しみを
抱えながらも気丈に戦後を生抜いた人々。
そのような方々が、
日本中にいらしたことを思うと、
胸が張り裂けそうになります。
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さて、終戦の日にあたり
代表の談話が出されました。
平和は唱えるだけでは実現しません。
我が国が自らの主権と国益を
主体的に守るため、安全保障体制を
不断に見直し、再構築していくことが
急務です。
外交、防衛、経済安全保障、
食料、エネルギー、情報、国民保護を
含む総合的な国家戦略について
国民的議論を深め、それを具体的行動に
移していかなければなりません。
全文はこちらからご覧いただけます。
https://sanseito.jp/news/n10010/
ぜひご一読ください。
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