2026/8/8



このような時だからでしょうか
自らも被災されている八代宮さんに
以下の御製が掲示されていました。
「あらし吹く 世にも動くな人ごころ
巌に根ざす 松のごとくに」 明治天皇
嵐が吹き、世の中がどれほど激しく動揺しようとも、人の心まで揺れ動いてはならない。大地に深く根を張る松のように。
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松浜軒も、八代宮も
その他地域の寺社仏閣も…
市民の心の拠り所である箇所が
数多く被災しています。
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また、昨日は八代海•不知火海を囲む堤防が
かなり長い距離、亀裂が入ったり
破損している箇所を見てきました。
(今後、もし何らかの水害が起こったら
破損した堤防から海水が流入すると、
干拓地の農地が広い範囲で
使えなくなる恐れがあるため
早期の復旧が望まれます。)



道路や堤防、幹線農業用水路や
水道の管路など、私たちの生活に密着する
インフラの被害も甚大です。
今こそ、国には真の積極財政を
行っていただきたいと思います。
昨日は参議院災害復興
特別委員会理事懇談会にて
梅村議員が要望を伝えてくださっています。
引き続き、我々は支援を行いつつ
小川市議とともに現場の声を集め
国に届けてまいります。

※八代市では義援金(被災者の方に配分されるもの)だけでなく、寄付金(寄付者がある程度使途を指定できる)も募っておられます。
詳しくはコチラのリンクから。
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326782/index.html
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ホーム>政党・政治家>高井 ちとせ (タカイ チトセ)>【今こそ国は真の積極財政を】