2026/3/8
市民のいのちを守るなら、これくらい本気じゃないと守れない!
遊べて防災にもなる“防災広場川部”。
父が始めて、家族で守る場所。
Googleマップで“防災広場川部”と検索頂くと出てくる施設があります。この施設は、周辺より1.5m高くした場所に、芝生広場と、トイレ、貯水タンクのある施設です。
これらは全て私費を投じて設計、建築した施設になります。また、維持、運営も、私の父と家族で行っています。
平時は、広場は開放されていて、ボール遊びができます。
災害時には、一時的に待避できる場所として開放します。
また、大規模災害時には、過去の事例で特に困ったと言われる、トイレと水の確保をすべく、それらの設備を備えています。
具体的には、液状化等で上下水道が使えなくなることを想定して、水は合計50トン程度あり、主に、生活用水とトイレの為に利用します。
また、発電機を備え、停電しても、最低限の照明とトイレの排水が出来るようにしています。
5年ほど前に完成して、地域にも根付き、放課後や休日には子供達や親子連れで遊ぶ光景がよく見えるようになりました。また、年に一度の川部区総合防災訓練では、この広場を利用して、200名以上が集う訓練がなされています。
市内全域に、ここまでの施設とはいかないまでも、嵩上げした広場(ボール遊びもできる整備も)と防災倉庫を備えた場所があれば、平時から有意義に使える防災拠点となるのではないでしょうか。
箱物整備ではなく、私たちの日常と、もしもの時に役立つ整備を目指し、訴えを続けます!
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