2026/8/14
【横浜市会総務委員会】山中市長に対する2日間の集中質疑を終えて
お疲れ様です。横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
昨日、今日の2日間、総務委員会において、第三者調査でパワーハラスメントが認定された山中市長本人への集中質疑が行われました。
市長は、第三者調査で認定された事実は受け入れつつも「当時はそのような認識ではなかった」と述べ、終盤では「今一度、お時間を与えていただけないでしょうか」と、続投の意思を示しました。
しかし今回の問題で、まず向き合わなければならないのは、市長の言動によって傷ついた職員の存在です。
2日間の質疑を聞いて私が感じたのは、市長自身が今後どう変わるかという説明以上に、傷ついた職員の立場に立ち、これまでの結果にどう責任を負うのかという点の重要性です。
我が会派からは、総務委員会所属のこがゆ議員が質疑に立ち、第三者調査報告書で認定された事実と2日間の市長答弁を踏まえ、「私たちの会派も、報告の内容などに照らせば、続投はかなり難しい」との認識を示しています。
質疑では、市長がこれまで掲げてきた「市民目線」に触れながら、今回の事態を起こしたことへの「結果責任」、そして自身の身の処し方についても問いましたが、残念ながら明確な回答は得られませんでした。
2日間の質疑を通じて、いま問われているのは、市長自身の今後ではなく、これまでの言動によって生じた結果に対する責任だという認識を改めて強くしました。
今回の事態については、その責任を曖昧にすることなく、厳正に対処する必要があると考えています。
市民から負託を受けた議員として、私もその責任を果たしてまいります。
#横浜市会 #パワハラ #市長 #質疑

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