2026/7/31
令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災発生後から、多くの自治体では首長自らがSNSなどを通じて、被災地への支援方針や今後の取組を迅速に発信しています。市民に取り組みを共有し、安心感を届けることも、災害時のリーダーシップの大切な役割だと私は考えています。
一方、横浜市では支援に向けた準備が進められていることを担当部署から伺っているものの、その状況がまだ市民に伝わっている段階にはなく、記者発表を待つしかない現状に、忸怩たる思いがあり、歯がゆさを感じています。
昨日、第三者委員会により山中市長はパワハラ認定を受け、市政への信頼が揺らぐ中で迎えた今回の災害対応です。
だからこそ、横浜市にはこれまで以上に迅速で丁寧な情報発信と、被災地に寄り添う姿勢を示していただきたい、その思いを強くしています。
今後、横浜市が行う復旧・復興支援についての取組みが公表されると思います。私自身もしっかりと確認し、市民の皆様にお伝えしてまいります。
横浜市も市長のパワハラに揺れる中、熊本の復興支援に向けては着々と準備をしている、本市職員も全力で取り組んでいる、このことも私は横浜市会議員としてお伝えしておきたいです。
被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
#横浜市 #災害対応 #復興支援

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